おはようございます、ふじブロです。
今回ご紹介したい映画は、クイールです。盲導犬の話です。
「犬の話はハチしか知らない・・・」
「動物が怖くて、動物映画がニガテ・・・」
という犬の映画ニガテな人、集合!!
映画で犬が出るものって、わざわざ見にいかないですよね。そして、だんだんそんな映画あったなーぐらいにしか記憶にない。
せっかくですので、動物映画を見てみましょう!
しかし、つまらない映画はカンベンしてほしいですね!
そこで、映画オタクの私が感想やネタバレを書くので、興味があれば見てください!!
以下、あらすじや感想を書いていきます。
あらすじ
生ませの親・レンのたっての願いで、盲導犬になる為に訓練士・多和田に預けられることになった一匹のラブラドール・レトリーヴァーの子犬。
おなかに鳥が羽を広げたようなブチがあることから、パピーウォーカー・仁井夫妻によって“クイール”と名付けられたその子犬は、1年間、夫妻のもとで愛情一杯に育てられた後、いよいよ盲導犬訓練センターで本格的な訓練を受けることになる。
のんびり屋でマイペースなクイールに、ヴェテランの多和田でさえ手を焼くこともあったが、やがてクイールは立派な盲導犬へと成長し、視覚障害者の渡辺と巡り会う。
初めこそ息の合わなかった渡辺とクイール。
だが、ハーネスを介して伝わってくるクイールの思いやりに、渡辺は次第に心を開くようになり、互いにかけがえのない存在になっていく。
eiga.comより引用
ラブラドール・レトリバーさん主演
ラブラドール・レトリーバーさんは、フレンドリーで賢く、盲導犬をはじめ、麻薬捜査犬など社会の多方面でご活躍されています。
大型犬の中でも世界的に人気なラブラドール・レトリーバーさん。
集中力と理解力にすぐれていて、感受性が豊か。
人に従順かつ、遊びも大好きです。大型犬ですが、しつけのしやすさ、飼いやすさはピカイチで、初めて犬を飼う人にもおすすめの犬種です。
感想
55点!普通!!
正直、普通の犬の映画です!
クイールと渡辺さんとの別れが少し悲しかったですね。まさか、人間の方が先に死ぬとは・・・
話もタンタンと進んでいきますね。途中で、少しダレるところがあります。
しかし、盲導犬と視覚障碍者ってすごい信頼関係があると思います。こんな強い信頼関係を作るには、たくさんの時間がかかるということを学びました。
そして、微力ではありますが盲導犬に募金をしようと思います!!
これからたくさんの盲導犬が生れることを願います!
【ネタバレ】印象に残ったシーンと感想
クイールは、家庭犬から生まれました。盲導犬になるのは無理と言われてます。
しかし、なんとか盲導犬になるために、パピー(盲導犬になる前の犬を愛情たっぷりで育てる)のもとに預けられる。
クイールはスクスク育ち、無事に盲導犬の訓練所に入所する。
(クイールは、母犬のもとを離れ、パピーのもとを離れで別れが多いですね。盲導犬になるのはとても大変です)
↓
クイールは、渡辺の盲導犬になる。
そして、渡辺とクイールで盲導犬の卒業試験を受けるが渡辺がクイールを信頼していなくて不合格になる。
その後、クイールと渡辺は、秘密特訓という名のもとこっそりと施設から抜け出し酒を買いに行くwww
そして、秘密特訓の成果が出て無事に渡辺とクイールはパートナーになる。
渡辺は、クイールをかわいがり心を開いていく・・・
(ほっこりする話ですね。いいですね!)
↓
しかし、二人の幸せな時間は少しだけでした。
渡辺は、体を壊し入院する。そして、クイールは再び施設に戻る。
渡辺は、クイールに会いに来る。そして、二人は30メートルだけ歩いた。
そして、渡辺は死亡する。
渡辺の葬式でクイールは、渡辺がまだ寝ているものだと思い見つめている。
数年後、クイールも死亡する。
おしまい
最後に
いい話です!
しかし、ただそれだけなんです!!
わざわざ見ることもないのかな?っていうレベルです!!
ではまた!!
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